一般社団法人 明専会

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能登半島地震支援 ぶりしゃぶの会報告

2024/02/14 文責者:栗原正人 / 化50(東京センター長)

日時:令和6年2月4日        
場所:明専会東京センター・鳳龍クラブ

 

 2月4日(日)、東京支部は被災地の復興支援を兼ねて、現地の特産品「ひみ寒ぶり」を支えるべく、新橋の鳳龍クラブで「ぶりしゃぶの会」を開催しました。


 藤水産の藤原邦仁さん(物材H19)が、富山県氷見港で150年以上の歴史を持つ老舗の釣屋さんから鰤11.7kgものを仕入れました。冬の僅かな期間に水揚げされ、一定の基準をクリアした個体にのみ、その名を与えられるブランド鰤です。その特徴は口当たりの良いキレのある脂の旨さです。
 「ひみ寒ぶり」を調理段階でも楽しめるよう、藤原さんがしゃぶしゃぶ用にスライスして、奥様が刺身用に鳳龍クラブのテーブルで捌かれました。震災までは氷見の寒ブリを存じ上げず、私は今回初めて知りました。お店で買うものとは鮮度が違い、また脂の乗りもよく、サッと湯通しすることで適度に脂が乗った口の中でトロける寒ブリを堪能しました。あっという間にたいらげましたが、ボリュームもあり、大満足でした。また日本酒も石川県、富山県、新潟県の地酒を堪能しました。
 能登の一日も早い復興を心より祈っております。

 

 目利きが選んだ「富山の海の恵み」を引き続き味わい、北陸四県の銘酒を飲みながら、藤原さんが「水産物・農作物の流通をDX化するアプリ」を講演されました。これまで他分野の方々からの引合い等が有り、今後の発展が期待される内容でした。

 

(化50 栗原正人 記)

 

 

 

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