支部・その他からのお知らせ

第151 回明専塾「日立製作所」開催報告

2018/02/01 文責者:長谷部雄太 /情生 H20 卒

講演会の様子 

 

1.概要 
 2018 年 1 月 26 日九州工業大学飯塚キャンパスにて、第 151 回明専塾「日立製作所」を開催しました。弊社の事業展開や社員の具体的な働き方について講演しました。また、講演会後は懇親会を開催し、弊社社員と学生との間で意見交換しました。 


2.講演会 
 講演会には、情報工学部の学生 68 名に参加いただき、熱心に講義を聞いていただきました。 

 

(1) 16:20~16:40 「世界に広がる日立グループの事業」
 公共社会 BU 社会システム事業部 主任技師 守田陽一郎(M情科 11 卒)
(2) 16:40~16:55 「日立のハードウェア設計」
 サービス&プラットフォーム BU プロダクツビジネス本部 木村昌太郎(情子 H16卒)
(3) 16:55~17:10 「女性から見た日立製作所」
 産業・流通 BU 産業ソリューション事業部 樽本瑶子 (情知 H17 卒)
(4) 17:10~17:25 「ミドルウェア開発と SE 業務について」
 サービス&プラットフォーム BU IoT・クラウドサービス事業部 広瀬智明(情機 H20 卒) 
(5) 17:25~17:40 「品質とは?日立の品質に対する取り組みについて」
 サービス&プラットフォーム BU 品質保証本部 長谷部 雄太(情生 H20 卒)
(6) 17:40~17:55 「わくわくが止まらない。仕事の楽しみ方」
 システム&サービスビジネス統括本部 主任技師 梅田多一(情知 H10 卒)
 
3.懇親会 
日立製作所社員
 
懇親会
 
 懇親会は講演会後の 18:00 からラーニングアゴラで開かれ、学生 37 名、教員 10 名、弊社社員 6 名の合計 53 名が参加しました。 
 学生からは仕事だけでなく、仕事以外の活動や職場の雰囲気、生活環境に至るまで様々な質問を頂きました。弊社のことや将来について多く伝えられたと思いますし、感じて頂けたのではないかと思います。 
 懇親会を終えて、学生から「先輩と同じような仕事がしたい」「今後、自分が何を考えるべきかイメージが出来た」などという声が聞かれ、大変充実した時間を過ごすことが出来ました。今後の進路や将来像などについて考えるきっかけにして頂けたら幸いです。
 
4.明専塾を開催してのご感想 
 多くの学生に参加していただき、弊社について紹介できる、また弊社について興味をもっていただく良い機会になりました。今回の開催に携わっていただいた関係者の方々に深く御礼申し上げます。 

5.代表者(世話人)からの一言 
 講演会や懇親会を通して、参加された皆さんにはさまざまなメッセージを発信しました。私たちとの交流が、今後の学生生活や進路選択において、動機付けの一つとなれば幸いです。 

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