支部・その他からのお知らせ

第 133 回明専塾「三井ハイテック」開催報告

2017/05/01 文責者:河野 愛美/応化 H28 卒

  講演会の様子 

 

1.概要 

 2017 年 4 月 28 日九州工業大学戸畑キャンパスにて、第 133 回明専塾「三井ハイテ ック」を開催しました。本塾では、当日集まった多数の学生に対し、弊社社員が、各自の実体験をベースに話をしました。三井ハイテックの超精密加工技術を中心とした事業展開や方針、社員の働く環境など、幅広く紹介しました。弊社は今回が初開催でしたが、同じ地元の安川電機さんからも応援頂き明専会の絆を感じました。学生からも多数の質問を得ることができ、大変充実した明専塾となりました。 

 

2. 講演会

 講演会には 16:20~中村記念館 2F 多目的ホールにて行われ、学生 79 名、教員 1 名、 株式会社三井ハイテック社員 9 名、その他 OB1 名が参加しました。 

 

(1)16:20~16:50 「三井ハイテックの概要と技術について」
 所属  技術管理部   特任技師 森 修治(金51卒) 

 

(2)16:50~17:10 「超精密加工技術の結晶 三井ハイテックの金型について」
  所属   金型事業部  丸山 尊嗣(物化H9卒 原研究室) 

 

(3)17 : 10~17:30 「画像処理を用いた検査手法について~社会人ドクター取得までの道~」 
  所属  リードフレーム事業本部 技術統轄部   中村良治 (電子H17卒 西垣研究室) 

 

(4)17:30~17:50 「入社1年目を終えて~皆さんへのメッセージ~」
  所属  リードフレーム事業本部 技術統轄部   河野 愛美 (応化H28卒 鹿毛研究室) 

 

(5)17:50~18:20 質疑応答 

 

3.懇親会 

 懇親会は、18:30~中村記念館 1F フォーラムにて行われ、学生 32 名、教職員 3 名、 株式会社三井ハイテック 9 名、その他 OB2 名が参加しました。 

 

懇親会の様子 

 

4.所感 
 初開催ながら、多くの学生に参加していただき、三井ハイテックについて紹介できる良い機会になりました。弊社のように、北九州という地方を拠点としながらも、非常に高い独自技術を持ち、世界中のトップメーカと対等に仕事をしている企業があることを知ってもらえたのではないかと思います。また、そのことで、学生の視野を広げることができたのではないかと感じております。私どもも学生と接することで、彼らがどうように考えているか知ることができ、大変充実した明専塾となりました。 
 今回の開催に携わっていただいた、白土先生をはじめとする関係者の方々に深く御礼申し上げます。 

 

5.後輩へ一言
 今やっている研究について深く学ぶと共に、広い視野を持って様々なことに興味を持って取り組んで欲しいと思います。

 

6.世話人 

 大学:電気電子工学研究系 教授 白土竜一 
 企業:株式会社三井ハイテック 森 修治/金 51 卒 他 8 名 

 

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