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第27回平成会 in 本城陸上競技場  「みんなで行こう!ギラヴァンツ北九州応援ツアー」開催報告

2016/12/04 文責者:喜洲 淳哉/開土63

 

 

 平成28年10月30日(土)、第27回平成会(明専会小倉支部若手交流会)を開催しました。今回は、サッカーJ2ギラヴァンツ北九州の試合観戦・応援ツアーです。

 13時に本城陸上競技場に集合し、ギラヴィレッジで食べ物や飲み物を買い込み、観覧席B席の中央に陣取りました。試合開始までの間、北九州市役所明専会、明専会小倉支部のご好意で総額約1万2千円相当の豪華ギラヴァンツグッズが当る抽選会を行い、タオルやフラッグ、リストバンド等の応援グッズを手に、今か今かと試合が始まるのを待ちました。

 今回の対戦相手は、J2残留争いを戦っているFC岐阜です。来年、北九州スタジアムでの開幕戦を迎えるためには“勝点3”が至上命題となった大一番です。選手が入場を始めると、みんな一斉に応援タオルやフラッグを掲げ、選手を拍手で迎え入れ、14時のキックオフで試合は始まりました。

 北九州の選手は、試合開始直後からアグレッシブに攻め込みます。すると、前半24分に相手ディフェンスの背後へ狙った風間選手のパスを受け、原選手がループ気味にシュート!待望の先制点が決まり、観客席の皆は大喜びです。
 
このまま北九州ペースになるかと思われましたが、そのわずか4分後、パスミスをさらわれるとカウンターですぐさま同点、一斉にため息が溢れます。
 
ところが、前半34分に、風間選手がこぼれ球を見事なミドルシュートでゴール、勝ち越し点を奪い返します。取ったり取られたりの繰り返しに観客席は大興奮、万歳三唱の嵐です。
 
いい形で前半を終えた北九州でしたが、後半は防戦一方の展開に。シュートすら打てない状況が続きましたが、岐阜の強力な前線をディフェンス陣が粘り強く凌ぎ切り、このまま2-1で勝利。残留へ向けて大きな光を見出した一戦でした。

 今回の応援ツアーは、明専会会員のほか、そのご家族など総勢22名の参加で、特にお子さんの声援が元気よく、とても楽しい会になりました。

 ギラヴァンツ北九州も、来年春の北九州スタジアム完成に向けて奮闘中です。皆さんも次回はぜひ応援ツアーに参加してくださいね。

 

 

【参加者の皆さん(敬称略・順不同)】
  池田利夫(TOTO:電子S59)、植木 幹(TOTO:電気H1)、
東 義浩(北九州市:開土S59)、
  古賀 稔(安川:電子H13)、彩さん、駿くん、
  木原義幸(北九州市:開土S58)、由美子さん、健司くん、
  喜洲淳哉(北九州市:開土S63)、朋子さん、伊藤香澄さん、
  政徳克志(北九州市:設建H5)、下田憲治(北九州市:設建H8)、
  坂元啓一郎(北九州市:設建H10)、貴子さん、絢音さん、耀介くん、
  會津和樹(北九州市:建社H24)、武下直樹(学生家政婦センター:応化H26)、
  諸留早希(機知H26)、古賀あさこ(機知H27)

※この企画は、地域のコミュニティ団体が10名以上集まって応募すると、北九州市がB席の観戦料を負担してくれる「北九州市地域コミュニティ支援事業」を活用し、開催したものです。

 

 

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