支部・その他からのお知らせ

第117回明専塾「東京エレクトロン」開催報告

2016/10/28 文責者:一般社団法人 明専会

 

1.概要
 2016 年 10 月 19 日 16 時より、第 117 回明専塾「東京エレクトロン」を行いました。 東京エレクトロンは世界で高いシェアを持つ機械(半導体製造装置)を開発するメ ーカーです。本塾では、BtoB 企業である東京エレクトロンを取り巻く環境や、世界 市場でのポジションおよび競争力、また機械・電気・情報系技術者の活躍フィール ドについて理解を深めていただく機会となりました。

 

2.講演会 

 講演会には情報工学部の学生 38 名にご参加をいただきまして、弊社を取り巻く環境 や技術競争力、技術的優位性について業務の幅広さを踏まえて説明を行いました。 

 (1)    16:20-16:25 開会挨拶
  大学院情報工学研究院 情報創成工学研究系 准教授 宮瀬 紘平 様
 (2)    16:25~16:55 「東京エレクトロンの紹介」
  東京エレクトロン九州(株)  顧問 平河 修 (機 S52 卒) 
   会社概要、半導体製造装置 事業・技術面の特徴について説明を行いました。 
 (3)16:50-17:20 「制御系、情報系エンジニアの活躍について」
  東京エレクトロン九州(株) ソフト技術部 部長 大倉 淳
   半導体製造装置に搭載されるソフトウェアの特徴、ソフトウェア開発、制御 性能レベルについて説明を行いました。 
 (4)17:20-17:35 「東京エレクトロン九州でのソフト技術者の仕事について」
  東京エレクトロン九州(株) ソフト技術部 鈴木 彰史(情子 H7 卒) 
   ソフトウェア技術者の業務内容、役割、仕事をする上での心構えなどについて説明を行いました。 
 (5)17:35-17:55 「入社 5 年目の担当業務について」
  東京エレクトロン九州(株) ソフト技術部 江頭 篤嗣(情生 H22 卒) 
   入社 5 年目の担当業務および、学生の頃との社会人像のギャップについて 説明を行いました。 

 

▲ 平河 修(機 S52 卒) ▲ 大倉 淳
▲ 鈴木 彰史(情子 H7 卒) ▲ 江頭 篤嗣(情生 H22 卒)

 

3.懇親会 

 懇親会は、18 時からラーニングアゴラにて行われ、学生 18 名、教員 7 名、東京エレクトロン社員 5 名、の合計 30 名が参加しました。
 学生の皆様には、東京エレクトロンでは(半導体という言葉の響きから)電気系のみならず、機械・情報・物理・化学・材料系の学生も活躍の場があることをご認識いただく機会となりました。また、会社の選び方や会社の見方など就職に関わる部分について多くのご質問をいただき、有意義な意見交換の場になりました。 

 

▲ 東京エレクトロン社員 ▲ 懇親会


4.世話人 

 大学 大学院情報工学研究院 情報創成工学研究系 准教授 宮瀬 紘平 様

 企業 東京エレクトロン九州(株)人事部

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